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著者近影の撮影のコツ

2026-02-16

スマホひとつでプロ級の著者近影を撮るコツをまとめました。編集チームが「これ、使いやすい!」と狂喜乱舞する写真のポイントをご紹介します。

まずはこれだけ!撮影の基本ルール

写真は多め(3枚程度)にお送りいただけると、記事の雰囲気に合わせてベストなものを選べるので非常に助かります!

【構図1】Web記事のバナーに使いやすい「横写真」

自分の本を手に持った著者の近影
写真:自分の本を手に持った著者の近影
  • 人物は右側へ: Webサイトのヘッダーやバナーでは、左側にタイトル文字を入れることが多いため、人物を右側に寄せて撮るのがコツです。
  • 背景はシンプルに: 白壁やスッキリした空間など、本と人物が主役になる背景を選びましょう。

【構図2】インスタで使いやすい「縦写真」

自分の本を読む著者の近影
写真:自分の本を読む著者の近影
  • 自由なポーズで: 本を読んでいる姿や、自然な笑顔など、あなたらしいポーズでOKです。
  • 余白を多めに: Instagramの投稿やストーリーで使用するため、人物の上下左右にたっぷりと余白を作ってください(後でトリミングしやすくなります)。

本の持ち方:主役は「本とあなた」

本を適当に持つと、影が入ったり表紙が反射したりしがちです。

  • 顔の近くに寄せる: 本を体から離すと、顔か本のどちらかがボケてしまいます。なるべく顔に近づけて持ちましょう。
  • 表紙は「まっすぐ正面」: タイトルがしっかり読めるよう、カメラに対して水平・垂直を意識して、表紙をグイッと向けましょう。

プロっぽく仕上げる「おすすめ撮影術」

① ポートレート機能をフル活用

スマートフォンの「ポートレートモード」を使うだけで、背景がふんわりボケて、一気に「著者っぽい」オシャレな雰囲気になります。※機種により名称が異なる場合があります。

② 「自然光」が最高のライティング

日中の窓際が絶好のスタジオです。太陽の優しい光で撮ると、肌のトーンが明るくきれいに仕上がります。

③ 部屋の電気は「OFF」にする

意外な落とし穴がこれ。室内の照明(蛍光灯やLED)がついていると、自然光と色が混ざって肌が不自然な色になることがあります。照明を消し、太陽光だけで撮るのが一番の近道です。

⚠️失敗しないためのチェックポイント

せっかく撮ったのに「顔が暗い…」とならないための注意点です。

  • 逆光に注意: 窓を背に立つと、顔が真っ黒になってしまいます。窓を正面に見るか、横にして立ち、自分に光が当たるようにしましょう。
  • 西日を避ける: 夕方の強い光は影が濃くなりすぎます。もし西日が強い場合は、薄いカーテンを閉めて光を和らげてください。
  • 照明の真下を避ける: 照明の真下に立つと、目の下や鼻の下に怖い影ができてしまいます。
  • 蛍光灯だけで撮らない: 蛍光灯の下だと、写真全体が青白く、沈んだ印象になりがちです。できる限り日中の自然光を狙いましょう。

データ形式について

形式: JPEG または PNG画質: スマホで撮影したそのままのサイズでお送りください。